• なぜビジネスにホームページが必要なの?その理由をわかりやすく解説します!

    こんにちは、木下ちえです!
    今やホームページはビジネスに欠かせないツールとなっていますが、必要性を感じていたり、既に持っている企業様や店舗様でもユーザー様にとって魅力あるページになっているか、ITリテラシ(インターネットに慣れていない方)にも優しい作りになっているかなど、疑問に感じている方も多いのではないでしょうか?

    今回は「なぜビジネスにホームページが必要なの?その理由をわかりやすく解説します!」のテーマで、ビジネスに本当に必要なホームページとは何かをお伝えしたいと思います!

    ビジネスにホームページが必要な理由とは

    理由① 人に伝える手段としてホームページは早くて簡単なツール

    お気に入りのお店や欲しいものが売っているデパート、行きたい観光名所や面白いイベントなど、そんな情報は誰かと共有したいですよね。

    でも、その情報を知ってもらいたい時、チラシやパンフレット、写真や地図などをわざわざ手渡して伝えたり、電話で説明するのは本当に大変ですが、そんな時は、お店のホームページがあれば、ホームページ上の住所(URL)を伝えるだけで情報を共有することができます。

    ビジネスでも同じことが言えるんです。

    取引先の方に自分の会社の製品や商品を紹介したいと思った時、あなたならどうしますか?

    パンフレットや見本などを送付することもできますが、メールなどで製品の詳細が記載されているURLを送るだけで、製品情報を簡単にしかも正確に取引先へ伝えることができますよね。

    もし、逆にホームページが無かったら?

    • この会社の製品は大丈夫なの?
    • イベントは本当に開催されているの?
    • メニューは古くないかしら・・・

    など疑問を持ちませんか?
    そう、無かったらせっかくのビジネスチャンスを逃してしまうかもしれないのです。

    理由② ホームページの情報が会社や商品の判断基準となる

    皆さんは何気なく自分が知りたい時、誰かに伝えたい時、相手に知って欲しい時など、いろんな場面でネット検索し、そこで表示されるホームページの情報を利用していませんか?

    私たちはごく自然にインターネットで検索した時に表示されるホームページを見て、その情報を信頼したり善悪や有無を確認しています。

    商品やサービスの特徴もホームページがあれば十分に伝えることができますし、書かれてある情報に基いて売買や来店する目安になるのですから便利ですよね。

    目的に素早く辿り着けて、使いやすく見やすい洗練されたホームページは、リピーターが増えて拡散されアクセスが集まります。

    裏を返せば、沢山の情報が盛り込まれていても、全体のデザインやユーザビリティ(使い勝手)が悪く、目的に辿り着きづらいとアクセスの増加には繋がりませんので、閲覧者側の視点に立って制作することが最も重要なファクター(要因)なのです。

    理由③ 情報を発信することは会社としての義務

    どんな企業でもお店でもイベントでも、必ずお客様や参加者がいますが、全てのお客様が自分の会社を理解してくれているとは限りません。初めて興味を持った人もいるでしょうし、仕入先や就職先として御社の情報を知りたいと思っている人は沢山いるはずです。

    そんな方々に正確な会社情報を知ってもらい、また、“ビジネスを成功させたい!”のであれば、信頼性の高い情報をホームページで発信することが責務なのではないでしょうか?

    ビジネスではブログやSNSだけでは物足りない

    まだ起業して間もない小規模な会社や個人でやっている店舗など、ホームページを作るほどの人員やお金をかける事ができない場合もありますよね。

    そんな時は手軽なツールとして「ブログ」やFacebookなどの「SNS」が有ります。

    ブログは無料で開設することができますし、更新も簡単ですし、情報発信ツールとしてはとても優れています。また、Facebookやtwitterなどの「SNS」も情報発信には便利なツールです。

    しかし!それだけではビジネスの情報発信としては不十分なんです!!

    ブログやSNSの特徴は「フローデータ(流れてしまう情報)」です。つまり、すぐに知ってほしい情報を発信するにはとても良い手段ですが、以前に書いた情報は過去のものとなり、検索しないと閲覧できなくなりますから、あくまでも補助的な情報発信のツールという認識が必要なのです。

    一方、ホームページは「ストックデータ」と言われ、その場に固定(蓄積)されるので、いつ見ても知りたい情報が同じ場所にストックされていますので、永久的にとどめておきたい情報(会社の理念や概要、商品情報)は確実に閲覧者に伝えることができます。

    確かに、新しい情報を発信するときに更新が大変だったり、どこに最新の情報が書かれているかが分かりづらい点があるのはホームページの不利な部分かもしれません。

    しかし、最近はそれを解決するためにCMS(コンテンツマネージメントシステム)を組み込んだり、ブログ機能を持たせたり、SNSと連携させたりと様々な手段を使って新しい情報を発信する企業が増えてきているのです。

    いつでもどこでもインターネットの時代だからこそ

    今やスマホやタブレットさえあれば、いつでもどこでも簡単にインターネットに接続し、ホームページを見ることができます。

    そんな時代だからこそ、スマホやタブレットも対応したホームページが欠かせないのです。

    美味しいお店を探す時もFacebookやtwitterで流れた情報を元に、検索してメニューや地図を表示させますが、ホームページが無ければその時点で、ビジネスチャンスを逃してしまいます。

    逆に、SNSなどで興味が湧くような情報を常に発信しつつ、ホーム―ページに誘導するような流れが出来ればビジネスチャンスも広がりますから連動性がとても重要なのです。

    まとめ

    より効果的にホームページで集客させるには、パソコンだけではなく、スマホやタブレットなどの端末やデバイスによって最適化されていていること、そして、操作が簡単で見やすく、分かりやすく、デザイン性が高いホームページが用意されていることが企業側に求められています。

    ホームページ1つでその会社やお店のイメージが大きく変わります。
    便利な時代だからこそ、最先端仕様のホームページを持つ必要性が高まっています。

    まだホームページをお持ちでない企業様も、既に持っている企業様も営業の原点に立ち返り、閲覧者にとって魅力あるページになっているかチェックしてみてはいかがでしょうか?