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リニューアルで園児数アップ!成功園のホームページ改善事例3選
記事の目次
はじめに:ホームページの改善で園児数が増える?
「園児の募集が思うように進まない…」
「地域の他園と差別化ができていない…」
そんなお悩みを抱える園は少なくありません。でも、ホームページを“きちんと整える”ことで、園の魅力が正しく伝わり、園児数が増えたという事例が増えています。
今回は、実際にホームページをリニューアルして園児募集に成功した3つの園の具体的な改善内容と成果をご紹介します。
1. 成功事例①:スマホ対応&写真の更新で「第一印象」を改善
背景
埼玉県の私立幼稚園。
ホームページは10年以上前に作成したままで、
スマホで見ると文字が小さく、写真も古く暗い印象でした。改善内容
- スマホ・タブレットに対応(レスポンシブデザイン)
- トップページに明るく楽しげな園児の写真を配置
- 「1日の流れ」「給食の紹介」ページを追加
- LINEから見学予約できるフォームを設置
成果
リニューアル後3か月で、見学予約数が1.8倍に増加。
「スマホで見やすくなって、すぐに予約できた」との声が多く、入園希望者数が前年より15%増加。2. 成功事例②:保護者の声・在園児の写真で信頼感アップ
背景
大阪市の保育園。
「ホームページが情報ばかりで堅苦しく、園の温かさが伝わらない」という課題がありました。改善内容
- 保護者の声を紹介するページを新設
- 季節ごとの行事写真を定期更新
- 職員紹介ページを設け、先生の雰囲気を伝える
- トップページに「よくある質問」へのリンクを配置
成果
「雰囲気が分かりやすくなった」「実際の園生活が想像しやすい」と評判に。
口コミ+ホームページでの信頼感が高まり、前年に比べて見学希望者が約1.6倍に。3. 成功事例③:採用ページ強化で職員も安定→園児数増加へ
背景
千葉県の認可保育園。
保育士不足に悩み、受け入れ人数が限られていたため、園児数を増やせない状況でした。改善内容
- 採用ページを新設(職員インタビュー/勤務条件/職場の雰囲気)
- 「職員の1日」紹介ページを追加
- 応募フォームを設置
- 保護者向けページにも職員の働きぶりが伝わる写真を掲載
成果
半年で新規職員の採用に成功。受け入れ可能人数が増え、園児募集もスムーズに。
「しっかりした園」という印象で問い合わせが増加。4. 成功園に共通するホームページの特徴
- スマホで見やすく、情報が整理されている
- 写真が明るく、園の雰囲気が伝わる
- 保護者や先生など“人”が見えるコンテンツがある
- 予約や問い合わせの導線がはっきりしている
- こまめに更新され、信頼感がある
5. よくある質問
- Q. 写真を撮る時間がないのですが…
- A. 日常の様子をスマホで撮るだけでも十分です。季節の変わり目や行事のタイミングに撮るのがおすすめです。
- Q. 保護者の声ってどう集めればいい?
- A. アンケートや口頭でいただいた感想を、簡単にまとめて掲載すればOKです。内容は確認をとってから公開しましょう。
- Q. 採用ページは園児募集にも関係あるの?
- A. はい。職員が安定すると園の受け入れ体制が整い、保護者にも安心感を与えます。
6. まとめ:「伝え方」を変えるだけで結果は変わる
園の魅力をちゃんと伝えることができれば、保護者も職員も「ここがいい」と思ってくれるようになります。
それを叶えるのがホームページの“見直し”です。「特別なことをしているわけじゃないけど、うちの園はいい園」
その良さを、正しく届けていきましょう。